アイスランド旅行でまっ先におさえるべきなのが、ホテル。
アイスランドは近年観光客が急増しており、ヨーロッパは勿論、日本からも多くの方が訪れます。
日本での人気の上昇ぶりという意味では、2015年より、ダイヤモンド社の地球の歩き方で、 アイスランドが単独で冊子として登場したところからも見て取れるのではないでしょうか。
(それまでは「ヨーロッパ」の冊子で数ページのみ紹介されているだけでした。)

さて、そんな人気急上昇中のアイスランドでは、現在ホテル不足の状態が続いています
特にハイシーズンである6~8月には街中のホテルは取れない可能性が高いため、とにかく 早めにホテルを押さえておく必要があります。

とはいえ、どのホテルがおすすめなのかわからないという方もいるかと思いますので、ここでは 管理人が宿泊したホステルB47をご紹介しようと思います。

場所

ホステルB47はレイキャビークのシンボルであるハットルグリムス教会から徒歩3分ほどの距離にあります。
市街地へのアクセスも良く、市庁舎などの中心部へも歩いて10分ほどで行くことができます。
また、日用品や食料をリーズナブルな価格で販売しているスーパーマーケットのBonusが近くにあるため、
利便性の高い立地であると言えます。

外観

赤いレンガ造りで、ホテルというよりは合宿所のような宿泊施設という印象の建物。
入口は裏手で、裏手には駐車場も備えつけられています。
ツアー参加する場合、ピックアップ車も裏手の駐車場にやってきます。

部屋のタイプと価格

部屋タイプはダブル・トリプルルームとドミトリーがあり、ドミトリーは6~12人部屋があります。また、ドミトリーは女性専用の部屋もあるため、女性の一人旅の場合も安心です

価格は時期や混み具合等によって異なりますが、ローシーズンでドミトリー12人部屋だと、一泊2000円~宿泊することができるため、とてもリーズナブルです。

ドミトリーというと汚いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、管理人がとまったドミトリー6人部屋はとても清潔で快適でした。

設備と内観

バス・トイレ

ダブル・トリプルの部屋の中にはバスが備え付けられているところもありますが、ドミトリーの場合は、バス・トイレは共同となります。
バスは1階にシャワーが2つ、トイレはシャワールームにユニットバス形式で1つ、それ以外に2つの計3か所あります。
いずれもウォシュレットはついていませんが、清潔で、紙も便器に流すことができます。

キッチン

キッチンには、以下の設備があり、自由に利用ができます。

  • コンロ
  • 電子レンジ
  • トースター
  • 電気ケトル
  • お皿、コップ
  • ナイフ、フォーク
  • 冷蔵庫

※コンロは外にでたところに、小屋があり、そこに備え付けられています。
※冷蔵庫は自由に利用できますが、取り間違いのないよう、袋に名前を書いておく必要があります。
※ケトルで沸かすときには、必ず水から沸かすようにしましょう
(お湯をひねると硫黄分を含んだ温泉が出てきてしまいます)

ランドリー

洗濯機・乾燥機も用意されていますが、有料です
管理人が訪問した時には利用している人は皆無でしたが、おそらく部屋の暖房設備で乾燥可能なため、
水洗いして干しておけばいいと思っている人が大半だったからではないでしょうか。

ロッカー

セキュリティの観点から、個人用のロッカーも備え付けられています。
ただ、基本的に旅行者のマナーがいいので、自分の荷物に施錠をしておくだけで十分だと思います。
こちらも利用実績はほぼ皆無でした。

まとめ(こんな人におすすめ)

管理人が利用したホステルB47ですが、個人的には再度利用してもいいと思えるくらいクオリティは 高かったです。

・市街中心部から近いのにリーズナブル
スーパーマーケットが近くにある
・冷蔵庫やキッチンなど、自炊をするスペースも確保されている
・部屋に備え付けられている暖房を活用すれば洗濯物がすぐ乾く

などなど、上記のようなものが特徴として挙げられますが、アイスランド滞在中に滞在費を
少しでも節約したいという方には、そのための設備は整っていますので、是非活用をご検討ください。

こちらから申し込みができます。

こちらのサイトは前日まで予約キャンセルが無料です。
冒頭に記載しましたが、アイスランドはホテル不足が続いています。
もしアイスランド行を検討しており、まだホテルが決まっていないのであれば、とりあえずホテルを押さえてしまうことをお勧めします。