アイスランドはカナダやアラスカ等の他のオーロラ観測地に比べると気温がそれほど低くなりません。
そのため、特別な装備がなくても、ダウンとフリースの重ね着、耳を覆う帽子、手袋、スノーブーツなどで対策が対策ができるといえます。

 

■頭部・頸部

  • 耳あてがついた帽子(突風で飛ばされないよう、紐があるタイプが望ましい
  • マフラー

■上半身

  • ヒートテックの下着
  • フリース
  • ダウン
  • ウインドブレーカー(風よけ)

■下半身

  • ヒートテックのタイツ
  • 防水パンツ(スキーパンツ等濡れても大丈夫なもの
  • スノーシューズ

■小物

  • 使い捨てカイロ
  • 手袋

管理人が訪問したときの格好がこちら

(写真を挿入)

特に重要だと思ったのが、使い捨てカイロと手袋。

シャッターを10~20秒間押し続けるのに、手がかじかんでしまうため、『装着したままシャッター操作ができる防寒性能のある』手袋と使い捨てカイロが必須。

管理人のオススメがこちら

登山メーカーのモンベルの手袋。
マイクロファイバーとストレッチスパン糸の2種類の保温素材が、外気の遮断することに加え、内部に組み込まれたセラミック繊維が遠赤外線効果により体を芯から温める効果があります。

インナー手袋のため、上から厚手の手袋をしておくことで、待機中は保温を測ることができますし、いざオーロラが出現して撮影しようとした場合には、指も自由にうごくため、とても使い勝手がいいです。

ただし、これ単体だと10分もすれば指がかじかんでくるので、カイロとセットで使うのがおすすめです。