ハットルグリムス教会

高さ74.5mのアイスランドで最も高い建築物であり、レイキャヴィークのシンボル。
上層部には展望台があり、展望台からは市内360度の展望を楽しむことができる。
展望台はエレベーターで登ることになるが、有料。
※入り口入ってすぐ左手にエレベーターがあり、そのすぐ奥の通路を左に曲がるとチケット売り場がある。

また、教会の前にも大きな銅像が立っているが、これは紀元1000年頃にヨーロッパからアメリカ大陸に初めて渡ったとされるレイブル・エリクソンの像。
アルシング1000年を記念して、1930年にアメリカから寄贈されたという。
教会にいったら併せてチェックしよう。

<観光情報>
入館料:中へ入るのは無料。
展望台へのエレベータは大人:ISK 900、子供:ISK 100。(2017年3現在)
開館時間:6:30(日8:00)~22:00
休日:無休

チョルトニン湖とその周辺

市民の憩いの場として親しまれる街の中心部にある湖。
チョルトニンとは「池」という意味で、その大きさが湖というよりも池に近しいことから名づけられたのだろう。
湖のほとりには、市庁舎があり、中にはツーリストインフォメーションや旅行代理店がある。そこでは地図や必要な情報が手に入れることができるため、観光に来た際には最初に立ち寄るといいだろう。
また、アイスランドの地図模型もあるので、興味があれば合わせて見ておきたい。

<観光情報>
◆市庁舎
入館料:無料。
開館時間:8:20~16:15
休日:無休

クジラ博物館

ミンククジラやナガスクジラなど、アイスランドの近海でみられる23種のクジラとイルカの模型がある。館内は海をイメージした幻想的な雰囲気となっており、楽しめること間違いなしだ。

<観光情報>
入館料:2900 ISK
開館時間:6~8月 10:00~18:00 、 9~5月 10:00~17:00
休日:12/25

 

ペニス博物館

 


アイスランドの珍名所であり、世界最大規模のペニス博物館です。
90種を超える動物の、約280本のペニスが展示されており、その中には人間のものも含まれています。
レイキャビクの中心部にあり、訪れやすいため、時間があれば立ち寄ってみてもいいかもしれません。

<観光情報>
入館料:1500 ISK
開館時間:10:00~18:00

 

レイキャヴィークの温水プール

アイスランドならではレクリエーション設備が温水プール。
ロイガルタール温水プールでは大きなウォータースライダーや38~44℃の露天風呂やミストサウナを備えるなど、設備面も充実しており、ちょっとしたスパリゾート気分が味わえる。
なお、冬でも地元の人でにぎわっているが、温水プールで泳いでいる人はまれで、ほとんどの人は露天風呂でくつろいでいるのが実情だ。
価格もアイスランドにしてはリーズナブルで、おすすめ。

<観光情報>
入館料:900kr。
展望台へのエレベータは大人:ISK 900、子供:ISK 100。(2017年3月現在)
開館時間:冬季(10~5月):9:00~17:00
夏季(6月~9月):9:00~21:00
休日:無休